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【リセール比較】エブリイワゴンとハイゼットカーゴで5年後に損しないのはどっち?

エブリイワゴン × ハイゼットカーゴ

10秒でわかる!この記事の結論

比較項目 選ぶべき車
5年後に損しにくいのは? エブリイワゴン
長く乗った場合に損しにくいのは? エブリイワゴン
走行距離が増えた場合に損しにくいのは? 走行距離によって異なる
総合的に損しにくいのは? エブリイワゴン

➔ エブリイワゴンとハイゼットカーゴで決めきれない人は、こちらをどうぞ。

本記事では、エブリイワゴンとハイゼットカーゴの5年後のリセールバリュー率(残価率)を比較し、どっちが損をしにくい車かをまとめました。

新車価格・燃費・サイズなどの基本情報も確認しながら、あなたが選ぶべき1台をわかりやすく解説します。

本記事の調査概要

・調査年月:2026年5月
・新車価格・燃費・サイズ:スズキ「エブリイワゴン公式サイト」、ダイハツ「ハイゼットカーゴ公式サイト」
・買取相場・相場動向:カーセンサー「エブリイワゴンの車買取・車査定」、「ハイゼットカーゴの車買取・車査定」
・中古掲載台数:カーセンサー「エブリイワゴンの中古車」、「ハイゼットカーゴの中古車」
・新車販売台数:全国軽自動車協会連合会「軽四輪車通称名別新車販売確報」

「本当は欲しい車はほぼ決まってる。でも、予算を考えると少し厳しい……」

そんなふうに迷っているなら、車種を決める前に「どう乗るか」も比べてみてください。

距離払いカーリース「エンキロ」なら、ローンで購入するよりも月々の支払いを抑えられる場合があります。

たとえば、同じ軽ワンボックスのエブリイだと、月々の支払いは次のとおりです。

 エブリイ(JOIN)の場合 

乗り方 月額料金
エンキロで乗る 25,110円
ローンで乗る 34,160円

※どちらも5年/60回払い、頭金0円、ボーナス0円の場合
※エンキロは月額基本料に月間400km走行した場合の距離料金を含めた金額
※ローンはエンキロの実績に基づく総支払額から試算した金額(実質年率5.0%)

これを見て「自分が欲しい車の場合はいくら?」と思ったら、「エンキロ」の公式サイトで確認してみてください。

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※公式HPの右上メニューの
「新車を探す」から車種が選べます

公式HP:https://yenkilo.jp/

【5年後のリセール比較】残価率が高く損をしにくいのは「エブリイワゴン」

エブリイワゴン ハイゼットカーゴ
5年後のリセールバリュー率
(残価率)
47.2% 39.4%
5年後(=5年落ち)の買取相場 101.5万円 56.6万円
新車価格 平均215.1万円
(203.7万円〜226.5万円)
平均143.6万円
(110.0万円〜177.1万円)

5年後のリセールバリュー率で見ると、エブリイワゴンの方が損をしにくいです。

エブリイワゴンは47.2%、ハイゼットカーゴは39.4%で、差は7.8ポイントです。

買取相場も、エブリイワゴンは新車価格の平均が高いことも影響して101.5万円、ハイゼットカーゴが56.6万円となり、売却時に戻る金額にも差が出ています。

そのため、予算に余裕があって、5年ほどで乗り換える予定の人にはエブリイワゴンが向いています。

【7・9年後で比較】リセールバリューが高いのはどっち?

  エブリイワゴン ハイゼットカーゴ
7年後
(=7年落ち)
リセールバリュー率
(残価率)
40.1% 27.2%
買取相場 86.2万円 39.0万円
9年後
(=9年落ち)
リセールバリュー率
(残価率)
32.3% 25.4%
買取相場 69.4万円 36.5万円

7年後・9年後でも、リセールバリュー率が高いのはエブリイワゴンです。

両車には7年後は12.9ポイント、9年後は6.9ポイントの差があり、エブリイワゴンは長く乗ったあとでも価値が残りやすい傾向があります。

買取相場も7年後で47.2万円、9年後で32.9万円の差があるため、売却時の手残りを重視する人はこの差を意識したいところです。

まとめると、長く乗る予定で、次の買い替え費用も多く残したい人にはエブリイワゴンが向いています。

【3・5・8万km走行後で比較】リセールバリューが高いのはどっち?

エブリイワゴン ハイゼットカーゴ
〜3万km リセールバリュー率
(残価率)
43.4% 41.0%
買取相場 93.4万円 59.5万円
〜5万km リセールバリュー率
(残価率)
34.6% 36.0%
買取相場 74.4万円 52.2万円
〜8万km リセールバリュー率
(残価率)
21.0% 27.5%
買取相場 45.1万円 40.0万円

走行距離別では、優位な車種が距離によって分かれます。

3万kmまではエブリイワゴンが43.4%で高く、買取相場も93.4万円とハイゼットカーゴを大きく上回ります。

一方、5万kmではハイゼットカーゴの方が36.0%、8万kmでも27.5%と高く、走行距離が増えた場面では強みがあります。

そのため、短めの使用で売るならエブリイワゴン、距離が伸びやすい人はハイゼットカーゴが有力な選択肢になるでしょう。

「車は必要。でも、そんなに走らないのに、毎月高いお金を車に払うのはもったいない…」

そんなふうに感じているなら、一括やローンでの購入だけでなく、走った距離に応じて支払う乗り方も比べてみてください。

距離払いカーリース「エンキロ」は、走行距離が少ない人ほど月々の負担を抑えやすい仕組みです。

たとえば、同じ軽ワンボックスのエブリイの場合、月々の負担額に次のような差が出ます。

 エブリイ(JOIN)の場合 

  エンキロ ローン
月額料金 25,110円 34,160円
月額差 9,050円
12ヵ月換算の差 108,600円

※どちらも5年/60回払い、頭金0円、ボーナス0円の場合
※エンキロは月額基本料に月間400km走行した場合の距離料金を含めた金額
※ローンはエンキロの実績に基づく総支払額から試算した金額(実質年率5.0%)

月々9,050円の違いは、12ヵ月で見ると108,600円もの差になります。

これだけ車代を抑えられれば、その分を家族との外食や休日のお出かけ、旅行などに回す余裕も生まれますよね。

ただし、車が必要な時期が近づいてから検討し始めると、料金や車種をじっくり比較する時間がなくなります。

仮審査の申し込みだけで契約が確定することはないので、まずは「エンキロ」を利用できるか早めに確認しておきましょう。

\車種やグレードはあとから変更OK/

公式HP:https://yenkilo.jp/

※公式HPの右上メニュー➔「新車を探す」➔
車種を選ぶ➔「詳細を見る」で
仮審査に進めます

エブリイワゴンとハイゼットカーゴの新車価格・燃費・サイズ・室内空間を比較

  エブリイワゴン ハイゼットカーゴ
新車価格 平均215.1万円
(203.7万円〜226.5万円)
平均143.6万円
(110.0万円〜177.1万円)
燃費
(WLTCモード)
15.1km/L 15.6km/L
ボディサイズ 全長3,395mm
全幅1,475mm
全高1,815mm
全長3,395mm
全幅1,475mm
全高1,890mm
室内寸法 室内長2,240mm
室内幅1,355mm
室内高1,315mm
室内長1,820mm
室内幅1,265mm
室内高1,225mm

新車価格の安さと燃費の良さでは、ハイゼットカーゴが有利です。

ハイゼットカーゴは新車価格の平均が143.6万円と、エブリイワゴンより初期費用を抑えやすく、燃費も15.6km/Lでわずかに上回ります。

一方、室内寸法はエブリイワゴンの方が広く、室内長が+420mm、室内幅が+90mm、室内高が+90mmとすべての面で余裕があります。

そのため、初期費用やガソリン代を重視するならハイゼットカーゴ、家族の送迎などで人を乗せる機会が多いならエブリイワゴンが向いています。

※燃費・ボディサイズ・室内寸法はグレードによって異なる場合があります。

エブリイワゴンとハイゼットカーゴのリセールに関わる人気・流通量・相場動向を比較

  エブリイワゴン ハイゼットカーゴ
新車販売台数
(2026年4月)
1,023台 7,006台
※アトレーとハイゼットカーゴの合計
カーセンサー中古掲載台数 1,978台 3,151台
相場動向
(直近3か月)
上昇後やや下落 やや下落

ハイゼットカーゴの新車販売台数は、アトレーとの合計で調査されているため、エブリイワゴンとどちらが人気があるかの判断材料にはできません。

中古掲載台数はハイゼットカーゴの方が1.5倍程度多く、市場での流通量には差があることがわかります。

ただし、流通量が多い車は需要がある一方で供給も増えやすく、売却時の価格が必ず有利になるとは限りません。

一方のエブリイワゴンは中古掲載台数が少なめですが、相場動向は「上昇後やや下落」と、直近では一定の強さも見えます。

これらの情報で、将来どちらが有利になるかを判断するのは難しいものの、リセールバリュー率ではエブリイワゴンの方が上回っている場面が多いため、エブリイワゴンを中心に判断するのが現実的です。

エブリイワゴンとハイゼットカーゴは結局どっちがいい?

選び方

  • 5年後のリセールバリュー率で有利なのはエブリイワゴン
  • 7年後・9年後に価値が残りやすいのもエブリイワゴン
  • 5万km・8万km走行後に有利なのはハイゼットカーゴ
  • 新車価格と燃費を重視するならハイゼットカーゴ
  • 広い室内空間を求めるならエブリイワゴン

損をしにくい車を選ぶなら、総合的にはエブリイワゴンがおすすめです。

エブリイワゴンは、5年後・7年後・9年後のリセールバリュー率でハイゼットカーゴを上回り、売却時に価値が残りやすい傾向があります。

一方のハイゼットカーゴは、新車価格の手頃さや走行距離が多くなった場合のリセールバリュー率で強みがあります。

まとめると、価値の残りやすさや室内の快適性を重視するならエブリイワゴン、初期費用や距離別の強さを重視するならハイゼットカーゴがおすすめです。

エブリイワゴンとハイゼットカーゴで決めきれない人へ

車種は2台まで絞った。

でも、スマホで
「エブリイワゴン ハイゼットカーゴ リセール」
「エブリイワゴン ハイゼットカーゴ どっち」
「エブリイワゴン ハイゼットカーゴ 維持費」
と検索して、また別の比較記事を開く。

すると、
「金額の差だけで決めていいのか?」
「月々いくらまでなら無理なく払える?」
「税金や車検代まで含めたら?」
と、考えれば考えるほど、わからなくなってきますよね。

ここまで比較しても決めきれないなら、次は「今いちばん気になっている車が、自分の予算や使い方で本当に無理なく乗れるのか」を確かめてみるのも1つの方法です。

そこで選択肢になるのが、距離払いカーリースの「エンキロ」です。

「エンキロ」は、仮審査の通過後にカーライフプランナーから車の仕様や料金プランについて、無料でアドバイスが受けられます。

つまり、
「この月額なら無理なく払える」
「このグレードまでなら選べる」
と、車選びの条件を具体的に整理できます。

家族と数字を見ながら話せるようにもなるため、比較記事をいくつも開いて一人で悩み続けなくて良くなります。

ただし、納期が5ヵ月以上の車種もあるため、乗り換え時期が迫っている人は、早めの手続きがおすすめです。

「もう少し調べてから…」と比較を続ける前に、今いちばん気になっている1台で、無理なく乗れそうか確かめてみてください。

\手続きはWEBで完結(約5分)/

公式HP:https://yenkilo.jp/

※公式HPの右上メニュー➔「新車を探す」➔
車種を選ぶ➔「詳細を見る」で
仮審査に進めます

※仮審査後や相談後でも契約手続き前なら
無料でキャンセルできます

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