
10秒でわかる!この記事の結論
| 比較項目 | 選ぶべき車 |
| 5年後に損しにくいのは? | タント |
| 長く乗った場合に損しにくいのは? | タント |
| 走行距離が増えた場合に損しにくいのは? | 走行距離によって異なる |
| 総合的に損しにくいのは? | タント |
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本記事では、タントとルークスの5年後のリセールバリュー率(残価率)を比較し、どっちが損をしにくい車かをまとめました。
新車価格・燃費・サイズなどの基本情報も確認しながら、あなたが選ぶべき1台をわかりやすく解説します。
決断前にチェック!
タントとルークスで迷っているなら、「エンキロ」もチェックしておきましょう。
購入前に確認しておけば、「購入する場合」と「月額で乗る場合」の負担を比べられるので、どっちの乗り方が費用を抑えやすいか判断しやすくなりますよ。
まずは無料の仮審査を試して「エンキロ」を利用できるか確認してみましょう。
【月額料金の一例】
・タント…7,610円~(税込)
・ルークス…9,190円~(税込)

公式HP:https://yenkilo.jp/
※仮審査の申し込みと同時に契約が確定することは
ないため、気軽に試してみてください
【5年後のリセール比較】残価率が高く損をしにくいのは「タント」
| タント | ルークス | |
|---|---|---|
| 5年後のリセール率 (残価率) |
46.2% | 38.6% |
| 5年後(=5年落ち)の買取相場 | 82.9万円 | 79.9万円 |
| 新車価格 | 平均179.6万円 (148.5万円〜210.7万円) |
平均206.8万円 (167.2万円〜246.3万円) |
5年後のリセールバリュー率を重視するなら、タントがおすすめです。
タントは46.2%、ルークスは38.6%で、タントの方が7.6ポイント高くなっています。
買取相場はタントが82.9万円、ルークスが79.9万円で、タントの方が3.0万円高いです。
そのため、5年程度で乗り換える予定なら、タントの方が損をしにくいです。
【7・9年後で比較】リセールバリューが高いのはどっち?
| タント | ルークス | ||
|---|---|---|---|
| 7年後 (=7年落ち) |
リセール率 (残価率) |
39% | - |
| 買取相場 | 70万円 | - | |
| 9年後 (=9年落ち) |
リセール率 (残価率) |
27.9% | - |
| 買取相場 | 50.1万円 | - | |
タントは7年後のリセールバリュー率が39%、買取相場が70万円、9年後は同27.9%、同50.1万円です。
一方のルークスは、初代が2009年~2013年に、2代目が2020年~2025年に、現行モデルが2025年~生産されているため、7年後や9年後の買取相場が読めません。
よって、買い替え周期を7〜9年で考えている人は、ある程度相場が読めるタントを選んだ方が、損を避けやすいかもしれません。
【3・5・8万km走行後で比較】リセールバリューが高いのはどっち?
| タント | ルークス | ||
|---|---|---|---|
| 〜3万km | リセール率 (残価率) |
45.3% | 40.9% |
| 買取相場 | 81.3万円 | 84.6万円 | |
| 〜5万km | リセール率 (残価率) |
34.7% | 36.9% |
| 買取相場 | 62.3万円 | 76.4万円 | |
| 〜8万km | リセール率 (残価率) |
21.2% | 16.8% |
| 買取相場 | 38.1万円 | 34.8万円 | |
走行距離別では、距離によって優位な車種が分かれます。
3万km時点ではタントがルークスよりも4.4ポイント高いものの、5万km時点ではルークスが逆転してタントを2.2ポイント上回ります。
8万kmになると、タントがルークスを再び上回り、その差は4.4ポイントです。
買取相場は、3万kmと5万kmでルークスの方が高く、8万kmではタントがやや上回る結果です。
やや混乱しやすい結果ですが、損をしにくい方を選ぶ場合は、自身が想定している走行距離と照らし合わせながら判断する必要があります。
走行距離が少ない人へ
距離払いカーリースの「エンキロ」なら、「月額基本料+走った分の料金」で支払うため、月間の走行距離が少ない人は購入するよりも車にかかる費用を抑えやすいですよ。
ただし、納期が5ヵ月以上の車種もあるため、乗り換え時期が迫っている人は、早めの手続きがおすすめです。
仮審査の申し込みだけで契約が確定することはないので、まずは「エンキロ」を利用できるか仮審査を試してみましょう。
【月額料金の一例】
・タント…7,610円~(税込)
・ルークス…9,190円~(税込)

※仮審査後でも
車種・グレード・オプションなどは変更できます
公式HP:https://yenkilo.jp/
タントとルークスの新車価格・燃費・サイズ・室内空間を比較
| タント | ルークス | |
|---|---|---|
| 新車価格 | 平均179.6万円 (148.5万円〜210.7万円) |
平均206.8万円 (167.2万円〜246.3万円) |
| 燃費 (WLTCモード) |
22.7km/L | 21km/L |
| ボディサイズ | 全長3,395mm 全幅1,475mm 全高1,755mm |
全長3,395mm 全幅1,475mm 全高1,785mm |
| 室内寸法 | 室内長2,125mm 室内幅1,350mm 室内高1,370mm |
室内長2,315mm 室内幅1,335mm 室内高1,400mm |
新車価格の平均はタントが179.6万円、ルークスが206.8万円で、タントの方が27.2万円安いです。
燃費もタントが22.7km/L、ルークスは21km/Lと、タントの方がやや(+1.7km/L)優れています。
全長と全幅は同じですが、全高はルークスの方が30mm高いです。
室内は、ルークスが室内長(+190mm)と室内高(+30mm)で上回り、室内幅はタントの方が広い(+15mm)ため、どのような使い方をするかで判断が分かれるでしょう。
こうした特徴を踏まえると、購入時の負担の軽さと燃費を重視するならタント、室内長と高さを重視するならルークスと判断できます。
※燃費・ボディサイズ・室内寸法はグレードによって異なる場合があります。
タントとルークスのリセールに関わる人気・流通量・相場動向を比較
| タント | ルークス | |
|---|---|---|
| 新車販売台数 (2026年5月) |
7,539台 | 7,367台 |
| カーセンサー中古掲載台数 | 16,668台 | 6,576台 |
| 相場動向 (直近3か月) |
やや下落 | やや下落 |
人気・流通量・相場動向を総合すると、タントがやや有利です。
新車販売台数はタントが7,539台、ルークスは7,367台と、直近の需要はほぼ近い水準です。
しかし、中古掲載台数はタントの方が約10,000台多く、流通量の豊富さがうかがえます。
相場動向はいずれも「やや下落」のため、直近ではやや安定感に欠ける状況といえます。
タントとルークスに関するよくある質問
ルークスに自転車は積める?
はい、27インチのカゴ付きの自転車が1台積めます。
ルークスに自転車を積むときは、後席と前席のあいだに前輪を降ろすのがコツです。
参考:日産公式サイト「ルークス(2025/10~・BA2型) 荷室の寸法・容量・積載能力を教えて。」
ルークスの色で人気があるのはどれ?
現行のルークスの発表から1ヶ月後の公式受注データによると、ホワイトパールが最も人気を集めています。
TOP5の色は、次の通りです。
| ボディカラー | 割合 | |
| 1位 | ホワイトパール | 34% |
| 2位 | ブラック | 10% |
| 3位 | シナモンラテ | 8% |
| 4位 | ソルベブルー | 7% |
| 5位 | チタニウムグレー | 6% |
出典:日産自動車ニュースルーム『新型「ルークス」、発表から 1か月で受注1万1千台を突破』
タントとルークスは結局どっちがいい?
選び方
- 5年後のリセールバリュー率を重視 → タント
- 走行距離が8万kmを超える予定 → タント
- 初期費用の負担の軽さと燃費の良さ → タント
- 室内長と高さを優先 → ルークス
5年後のリセールバリュー率を重視するなら、タントがおすすめです。
タントは走行距離が増えた場合にもリセールバリュー率で有利になりやすく、新車価格の安さや燃費の良さでもメリットがあります。
一方のルークスは室内長が+190mm、室内高が+30mmの余裕があるため、車内のゆとりを重視する人に向いています。
これらを総合すると、損のしにくさを優先する人はタント、室内の広さを重視する人にはルークスを選ぶのが良いでしょう。
タントとルークスに少しでも安く乗る方法
距離払いカーリースの「エンキロ」なら、車を購入せずに、走った距離に応じた料金で希望の車に乗れます。
それに、一般的なカーリースに比べて、月額基本料が抑えめに設定されていてお得です。
| カーリース | タント (月額/税込) |
ルークス (月額/税込) |
| エンキロ |
7,610円~ | 9,190円~ |
| 他社定額型 |
9,900円~ | 10,230円~ |
ただし、車が必要な時期が近づいてから検討し始めると、料金や車種をじっくり比較する余裕がなくなります。
仮審査は無料なので、まずは「エンキロ」を利用できるかどうかだけでも確かめておきましょう。
※仮審査の申し込みと同時に契約が確定することは
ないため、気軽に試してみてください
公式HP:https://yenkilo.jp/
