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【リセール比較】ステラとフレアで5年後に損しないのはどっち?

ステラ × フレア

10秒でわかる!この記事の結論

比較項目 選ぶべき車
5年後に損しにくいのは? ステラ
長く乗った場合に損しにくいのは? ステラ
走行距離が増えた場合に損しにくいのは? 走行距離によって異なる
総合的に損しにくいのは? ステラ

➔ ステラとフレアに少しでも安く乗りたい人は、「費用負担を抑えて乗る方法」をどうぞ。

本記事では、ステラとフレアの5年後のリセールバリュー率(残価率)を比較し、どっちが損をしにくい車かをまとめました。

新車価格・燃費・サイズなどの基本情報も確認しながら、あなたが選ぶべき1台をわかりやすく解説します。

本記事の調査概要

・調査年月:2026年5月
・新車価格・燃費・サイズ:スバル「ステラ公式サイト」、マツダ「フレア公式サイト」
・買取相場・相場動向:カーセンサー「ステラの車買取・車査定」「フレアの車買取・車査定」
・中古掲載台数:カーセンサー「ステラの中古車」「フレアの中古車」
・新車販売台数:全国軽自動車協会連合会「軽四輪車通称名別新車販売確報」

【5年後のリセール比較】残価率が高く損をしにくいのは「ステラ」

  ステラ フレア
5年後のリセールバリュー率
(残価率)
30.5% 24.1%
5年後(=5年落ち)の買取相場 52.1万円 39.9万円
新車価格 135.9万円〜205.7万円
(平均170.8万円)
145.5万円〜185.4万円
(平均165.5万円)

5年後のリセールを重視するなら、ステラの方が損をしない選択になりやすいです。

5年後の残価率はステラが30.5%、フレアが24.1%で、差は6.4ポイントあります。

買取相場でもステラは52.1万円、フレアは39.9万円で、ステラの方が12.2万円高い結果です。

新車価格の平均はフレアの方がやや安いものの、売却時の価値の残り方ではステラが上回ります。

5年後に手放す前提なら、ステラの方が損を抑えやすいでしょう。

【7・9年後で比較】リセールバリューが高いのはどっち?

  ステラ フレア
7年後
(=7年落ち)
リセールバリュー率
(残価率)
25.8% 20.1%
買取相場 44.1万円 33.3万円
9年後
(=9年落ち)
リセールバリュー率
(残価率)
22.2% 15.2%
買取相場 38.0万円 25.1万円

7年後・9年後で見ても、残価率が高いのはステラです。

7年後の残価率はステラが25.8%、フレアが20.1%で、ステラが5.7ポイント上回ります。

9年後もステラが22.2%、フレアが15.2%となり、差は7.0ポイントに広がります。

買取相場でも7年後は10.8万円、9年後は12.9万円の差があり、ステラの方が高い水準です。

そのため、長く乗ったあとに売ることを考えるなら、価値が残りやすいステラの方が損をしにくい選択になりやすいです。

【3・5・8万km走行後で比較】リセールバリューが高いのはどっち?

  ステラ フレア
〜3万km リセールバリュー率
(残価率)
20.1% 17.9%
買取相場 34.4万円 30.3万円
〜5万km リセールバリュー率
(残価率)
15.6% 16.0%
買取相場 26.7万円 27.2万円
〜8万km リセールバリュー率
(残価率)
13.1% 11.3%
買取相場 22.4万円 19.1万円

走行距離別では、距離によって優位な車種が一部変わります。

〜3万kmではステラが20.1%、フレアが17.9%で、ステラがやや優位です。

〜5万kmではステラ15.6%、フレア16.0%と、フレアがわずかに有利になります。

〜8万kmでは、ステラが13.1%で再びフレアの11.3%を上回るものの、各距離での差はわずかです。

よって、走行距離別ではどちらの方が有利だとは判断しにくい結果です。

ステラとフレアの新車価格・燃費・サイズ・室内空間を比較

ステラ フレア
新車価格 135.9万円〜205.7万円
(平均170.8万円)
145.5万円〜185.4万円
(平均165.5万円)
燃費
(WLTCモード)
22.6km/L 25.1km/L
ボディサイズ 全長3,395mm
全幅1,475mm
全高1,655mm
全長3,395mm
全幅1,475mm
全高1,650mm
室内寸法 室内長2,140mm
室内幅1,335mm
室内高1,270mm
室内長2,455mm
室内幅1,355mm
室内高1,265mm

新車価格は、下限ではステラが安く、平均ではフレアの方が少し低くなります。

燃費はフレアが25.1km/L、ステラが22.6km/Lのため、通勤や買い物で毎日使うならフレアの方がガソリン代を抑えやすいでしょう。

ボディサイズはほぼ同じで、運転や駐車のしやすさに大きな差は出ません。

室内寸法はフレアが長さと幅で上回り、荷物を積む場面や送迎では使いやすさを感じやすいです。

※燃費・ボディサイズ・室内寸法はグレードによって異なる場合があります。

ステラとフレアのリセールに関わる人気・流通量・相場動向を比較

  ステラ フレア
新車販売台数
(2026年4月)
382台 180台
カーセンサー中古掲載台数 911台 654台
相場動向
(直近3か月)
下落~上昇 上昇~下落

人気や流通量の面では、ステラの方がプラス材料が多い状況です。

2026年4月の新車販売台数はステラが382台、フレアが180台とステラが上回ります。

中古掲載台数もステラが911台、フレアが654台となり、中古市場での流通量もステラの方が多めです。

相場動向はステラが下落~上昇、フレアが上昇~下落で、どちらも一方向に安定しているとは言い切れません。

とはいえ、人気、流通量では明確な差があるため、ステラの方が損をしにくい選択になるでしょう。

ステラとフレアは結局どっちがいい?

選び方

  • 5年後の売却時に損をしにくいのはステラ
  • 7・9年後に損をしにくいのもステラ
  • 走行距離別ではどちらが有利とは言えない
  • 室内の広さを重視するならフレア
  • 人気や流通量で上回るのはステラ

5年後のリセールを重視する人にはステラが向いています。

7年後・9年後でもステラの方が残価率は高く、長く乗ったあとの売却でも価値が残りやすい結果でした。

一方で、フレアは燃費が良く、室内長と室内幅にも余裕があります。

そのため、ガソリン代を抑えたい人や、後席・荷室の使いやすさを重視する人にはフレアがおすすめです。

ステラとフレアに費用負担を抑えて乗る方法

どっちの車にするかが決まっても、費用面がネックになって、購入に踏み切れない場合もありますよね。

そんなときは、カーリースの利用が解決策になります。

カーリースなら、毎月定額の支払いで好きな車に一定期間乗れるため、初期費用や維持費を気にする必要がありません。

なかでも走行距離に応じて料金が変わる「エンキロ」は、短距離・週末ドライバーと相性の良いカーリースです。

「月額基本料金」+「距離料金」を組み合わせたスタイルなので、あまり走らなかった月は、他のカーリースに比べて料金を抑えやすいですよ。

カーリース ステラ
(月額/税込)
フレア
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