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【リセール比較】N-ONEとワゴンRで5年後に損しないのはどっち?

N-ONE × ワゴンR

N-ONE(エヌワン)とワゴンR、どっちを買うか迷っている人も多いはず。

車を選ぶときは、デザインや運転のしやすさだけでなく「売るときにどれだけ値段が残るか(再販価値)」を意識することも大切です。

この記事では、購入から5年後に売る場合(中古車市場では「5年落ち」の扱い)に、両車にどれくらい差が出るかを比較します。

本文で燃費やサイズ、流通量の違いもチェックして、損をしない1台を選べるようになりましょう。

→ N-ONEとワゴンRで決めきれない人は、こちらをどうぞ。

本記事の調査概要

・調査年月…2025年11月
・買取相場・掲載中古台数・相場動向…中古車情報サイト「カーセンサー」の実データ
・新車販売台数…全国軽自動車協会連合会 「軽四輪車通称名別新車販売確報」

「本当は欲しい車はほぼ決まってる。でも、予算を考えると少し厳しい……」

そんなふうに迷っているなら、車種を決める前に「どう乗るか」も比べてみてください。

距離払いカーリース「エンキロ」なら、ローンで購入するよりも月々の支払いを抑えられる場合があります。

たとえば、同じ軽トールワゴンのN-WGNだと、月々の支払いは次のとおりです。

 N-WGN(L)の場合 

乗り方 月額料金
エンキロで乗る 24,940円
ローンで乗る 33,030円

※どちらも5年/60回払い、頭金0円、ボーナス0円の場合
※エンキロは月額基本料に月間400km走行した場合の距離料金を含めた金額
※ローンはエンキロの実績に基づく総支払額から試算した金額(実質年率5.0%)

これを見て「自分が欲しい車の場合はいくら?」と思ったら、「エンキロ」の公式サイトで確認してみてください。

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※公式HPの右上メニューの
「新車を探す」から車種が選べます

公式HP:https://yenkilo.jp/

【リセール比較】5年後に損をしにくいのは「N-ONE」

比較項目 N-ONE ワゴンR
購入から5年後(=5年落ち)の買取相場 72.1万円 53.5万円
新車価格(2025年) 約173.4万〜約186.7万
(平均180.1万円)
約129.6万〜約145.3万
(平均137.5万円)
リセールバリュー率 40.0% 38.9%

N-ONEは購入から5年後の買取相場が72.1万円で、ワゴンRより18.6万円も高くなっています。

リセールバリュー率でも、N-ONEがワゴンRを1.1ポイント上回り、お金の回収効率の面でもやや有利な結果です。

リセールバリュー率とは?

  • 新車価格の何%で売れるか(再販価値)を表した指標
  • リセールバリュー率が高い車は、実質的な費用負担が少なくなり、乗り換えの際の資金の持ち出しも抑えられる
  • 【計算式】 平均買取相場 ÷ 新車価格の平均 × 100 = リセールバリュー率(%)

そのため、5年後にできるだけ高く手放したい人にとっては、トータルでN-ONEの方が損をしにくい選択になるでしょう。

出典:ホンダ・スズキ公式サイト
出典:カーセンサー/N-ONE(ホンダ)の買取相場情報
出典:カーセンサー/ワゴンR(スズキ)の買取相場情報

【年数で比較】7・9年後に損をしにくいのはどっち?

比較年数 N-ONE買取相場 ワゴンR買取相場
購入から5年後(=5年落ち) 72.1万円 53.5万円
購入から7年後(=7年落ち) 54.0万円 48.8万円
購入から9年後(=9年落ち) 35.4万円 21.3万円

7年後・9年後の買取相場を見ても、N-ONEの強さは続きます。

7年後はN-ONEが54.0万円、ワゴンRが48.8万円で、その差は5.2万円です。

9年後になると差はさらに広がり、14.1万円もの開きになっています。

長期間乗ってから売却する予定なら、時間が経っても値段が残りやすいN-ONEの方が、お財布に優しい選択になるでしょう。

出典:カーセンサー/N-ONE(ホンダ)の買取相場情報
出典:カーセンサー/ワゴンR(スズキ)の買取相場情報

【走行距離で比較】3・5・8万km走行後に損をしにくいのはどっち?

走行距離 N-ONE買取相場 ワゴンR買取相場
〜3万km 68.7万円 35.1万円
〜5万km 46.3万円 28.7万円
〜8万km 28.9万円 20.3万円

走行距離ごとの買取相場を比べると、どの距離帯でもN-ONEがワゴンRを大きく上回っています。

3万kmまでではN-ONEが68.7万円、ワゴンRが35.1万円で、その差は33.6万円とかなり大きいです。

5万km走行時でも差は17.6万円あり、8万km走行時で見てもN-ONEの方が8.6万円高く買い取られています。

距離が増えても値段が落ち込みにくい車は、日常使いが多い人にとって安心感を得られる大きなポイントになります。

毎日の通勤や送迎、買い物などで走行距離が伸びやすい使い方なら、距離が増えても再販価値を維持しやすいN-ONEの方が有利です。

出典:カーセンサー/N-ONE(ホンダ)の買取相場情報
出典:カーセンサー/ワゴンR(スズキ)の買取相場情報

「車は必要。でも、そんなに走らないのに、毎月高いお金を車に払うのはもったいない…」

そんなふうに感じているなら、一括やローンでの購入だけでなく、走った距離に応じて支払う乗り方も比べてみてください。

距離払いカーリース「エンキロ」は、走行距離が少ない人ほど月々の負担を抑えやすい仕組みです。

たとえば、同じ軽トールワゴンのN-WGNの場合、月々の負担額に次のような差が出ます。

 N-WGN(L)の場合 

  エンキロ ローン
月額料金 24,940円 33,030円
月額差 8,090円
12ヵ月換算の差 97,080円

※どちらも5年/60回払い、頭金0円、ボーナス0円の場合
※エンキロは月額基本料に月間400km走行した場合の距離料金を含めた金額
※ローンはエンキロの実績に基づく総支払額から試算した金額(実質年率5.0%)

月々8,090円の違いは、12ヵ月で見ると97,080円もの差になります。

これだけ車代を抑えられれば、その分を家族との外食や休日のお出かけ、旅行などに回す余裕も生まれますよね。

ただし、車が必要な時期が近づいてから検討し始めると、料金や車種をじっくり比較する時間がなくなります。

仮審査の申し込みだけで契約が確定することはないので、まずは「エンキロ」を利用できるか早めに確認しておきましょう。

\車種やグレードはあとから変更OK/

公式HP:https://yenkilo.jp/

※公式HPの右上メニュー➔「新車を探す」➔
車種を選ぶ➔「詳細を見る」で
仮審査に進めます

N-ONEとワゴンRの違いを比較【新車価格・燃費・サイズ・室内空間】

比較項目 N-ONE ワゴンR
新車価格(2025年) 約173.4万〜約186.7万
(平均180.1万円)
約129.6万〜約145.3万
(平均137.5万円)
燃費(WLTCモード) 21.0〜23.0km/L(平均22.0km/L) 23.2〜24.4km/L(平均23.8km/L)
ボディサイズ 全長3,395mm/全幅1,475mm/全高1,545mm 全長3,395mm/全幅1,475mm/全高1,650mm
室内寸法 室内長2,050mm/室内幅1,300mm/室内高1,195mm 室内長2,450mm/室内幅1,355mm/室内高1,265mm

新車価格は、N-ONEがワゴンRよりも平均で約42.6万円高く、よりプレミアム寄りのポジションにあります。

燃費はワゴンRの平均23.8km/Lに対して、N-ONEは平均22.0km/Lとなり、日々のガソリン代を抑えたい人にはワゴンRが向いています。

ボディサイズは全長と全幅が同じですが、全高はワゴンRの方が105mm高く、背の高い軽ハイトワゴンらしいスタイルです。

室内寸法を見ると、室内長や室内幅、室内高のすべてでワゴンRが上回り、後席や荷室を広く使いたいファミリーにはうれしい設計です。

出典:ホンダ・スズキ公式サイト

N-ONEとワゴンRの人気・流通量・需要の違いを比較

比較項目 N-ONE ワゴンR
新車販売台数(2025年10月) 2,812台 6,139台
掲載中古台数 3,265台 8,026台
相場動向(直近3か月) 微上昇 横ばい

新車販売台数はワゴンRがN-ONEの約2倍と多く、軽自動車の中でも定番モデルとして幅広い層に選ばれています。

中古車の掲載台数もワゴンRがN-ONEを大幅に上回り、供給が多いぶん価格競争も起こりやすい状況です。

相場動向ではN-ONEが「微上昇」、ワゴンRが「横ばい」となっており、N-ONEの方が中古市場でじわじわと評価を高めているといえます。

今後の需要を考えると、台数が多くて手に入りやすいワゴンRに対し、N-ONEは価格が下がりにくいモデルとして期待しやすいでしょう。

出典:全国軽自動車協会連合会/2025年10月 軽四輪車 通称名別 新車販売確報
出典:カーセンサー/ホンダ N-ONE(全国)の中古車
出典:カーセンサー/スズキ ワゴンR(全国)の中古車
出典:カーセンサー/N-ONE(ホンダ)の買取相場情報
出典:カーセンサー/ワゴンR(スズキ)の買取相場情報

N-ONEとワゴンRは結局どっちがいい?

選び方

  • 5年後の損を抑えたいならN-ONE
  • 長く乗っても値段が残りやすいのもN-ONE
  • 燃費の良さを重視するならワゴンR
  • 家族みんなでゆったり使いたい人にはワゴンR

5年後や7年後、9年後の買取相場を総合すると、N-ONEを選んだ方が良いといえます。

N-ONEの新車価格は高めですが、売却時に戻ってくる金額が多いぶん、トータルの負担は抑えやすくなります。

一方で、燃費の良さや室内空間の広さを優先したい人には、ワゴンRのバランスの良さが魅力として映るでしょう。

特に後席に人を乗せる機会が多い人や、チャイルドシートを使うファミリーには、背の高い室内と広い荷室が使いやすさにつながります。

「できるだけ損をしにくい1台」を軸に考えるならN-ONE、「日々の維持費と使い勝手の良さ」を重視するならワゴンRと考えて、自分の生活スタイルに合う方を選びましょう。

N-ONEとワゴンRで決めきれない人へ

車種は2台まで絞った。

でも、スマホで
「N-ONE ワゴンR リセール」
「N-ONE ワゴンR どっち」
「N-ONE ワゴンR 維持費」
と検索して、また別の比較記事を開く。

すると、
「金額の差だけで決めていいのか?」
「月々いくらまでなら無理なく払える?」
「税金や車検代まで含めたら?」
と、考えれば考えるほど、わからなくなってきますよね。

ここまで比較しても決めきれないなら、次は「今いちばん気になっている車が、自分の予算や使い方で本当に無理なく乗れるのか」を確かめてみるのも1つの方法です。

そこで選択肢になるのが、距離払いカーリースの「エンキロ」です。

「エンキロ」は、仮審査の通過後にカーライフプランナーから車の仕様や料金プランについて、無料でアドバイスが受けられます。

つまり、
「この月額なら無理なく払える」
「このグレードまでなら選べる」
と、車選びの条件を具体的に整理できます。

家族と数字を見ながら話せるようにもなるため、比較記事をいくつも開いて一人で悩み続けなくて良くなります。

ただし、納期が5ヵ月以上の車種もあるため、乗り換え時期が迫っている人は、早めの手続きがおすすめです。

「もう少し調べてから…」と比較を続ける前に、今いちばん気になっている1台で、無理なく乗れそうか確かめてみてください。

\手続きはWEBで完結(約5分)/

公式HP:https://yenkilo.jp/

※公式HPの右上メニュー➔「新車を探す」➔
車種を選ぶ➔「詳細を見る」で
仮審査に進めます

※仮審査後や相談後でも契約手続き前なら
無料でキャンセルできます

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