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【リセール比較】タントとN-BOXで5年後に損しないのはどっち?

N-BOX × タント

10秒でわかる!この記事の結論

比較項目 選ぶべき車
5年後に損しにくいのは? タント
長く乗った場合に損しにくいのは? タント
走行距離が増えた場合に損しにくいのは? タント
総合的に損しにくいのは? タント

➔ タントとN-BOXに少しでも安く乗りたい人は、こちらをどうぞ。

本記事では、タントとN-BOX(エヌボックス)の5年後のリセールバリュー率(残価率)を比較し、どっちが損をしにくい車かをまとめました。

新車価格・燃費・サイズなどの基本情報も確認しながら、あなたが選ぶべき1台をわかりやすく解説します。

本記事の調査概要

・調査年月:2026年6月
・新車価格・燃費・サイズ:[1] ダイハツ「タント公式サイト」、[2] ホンダ「N-BOX公式サイト」
・買取相場・相場動向:[3] カーセンサー「タントの車買取・車査定」、[4] カーセンサー「N-BOXの車買取・車査定」
・中古掲載台数:[5] カーセンサー「タントの中古車」、[6] カーセンサー「N-BOXの中古車」
・新車販売台数:[7] 全国軽自動車協会連合会「軽四輪車通称名別新車販売確報」

タントとN-BOXで迷っているなら、「エンキロ」もチェックしておきましょう。

購入前に確認しておけば、「購入する場合」と「月額で乗る場合」の負担を比べられるので、どっちの乗り方が費用を抑えやすいか判断しやすくなりますよ。

まずは無料の仮審査を試して「エンキロ」を利用できるか確認してみましょう。

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ないため、気軽に試してみてください

【5年後のリセール比較】残価率が高く損をしにくいのは「タント」

  タント N-BOX
5年後のリセール率
(残価率)
46.2% 38.8%
5年後(=5年落ち)の買取相場 82.9万円 81.8万円
新車価格 平均179.6万円
(148.5万円〜210.7万円)
平均210.7万円
(173.9万円〜247.5万円)

5年後に損をしにくい車を選ぶなら、タントがおすすめです。

タントのリセールバリュー率は46.2%で、N-BOXの38.8%を7.4ポイント上回っています。

買取相場もタントが82.9万円、N-BOXが81.8万円と、タントの方がわずかに(+1.1万円)高い結果です。

N-BOXは人気の強さが魅力ですが、5年ほどで乗り換える可能性がある人は、タントの方が損をしにくい選択になるでしょう。

【7・9年後で比較】リセールバリューが高いのはどっち?

  タント N-BOX
7年後
(=7年落ち)
リセール率
(残価率)
39.0% 32.5%
買取相場 70万円 68.4万円
9年後
(=9年落ち)
リセール率
(残価率)
27.9% 23.4%
買取相場 50.1万円 49.4万円

7年後・9年後でも、リセールバリュー率はタントが優位です。

7年後はタントが39.0%、N-BOXが32.5%で、差は6.5ポイントあります。

9年後もタントが27.9%、N-BOXが23.4%となり、タントの方が4.5ポイント高い結果です。

買取相場の差は7年後で1.6万円、9年後で0.7万円と小さめですが、リセールバリュー率で見るとタントの方が価値が残りやすいことがわかります。

年数が進むほど両車の差は縮まる傾向があるものの、長く乗ってから手放す予定なら、タントがおすすめです。

【3・5・8万km走行後で比較】リセールバリューが高いのはどっち?

タント N-BOX
〜3万km リセール率
(残価率)
45.3% 39.7%
買取相場 81.3万円 83.7万円
〜5万km リセール率
(残価率)
34.7% 32.7%
買取相場 62.3万円 68.9万円
〜8万km リセール率
(残価率)
21.2% 21.5%
買取相場 38.1万円 45.3万円

走行距離別では、全体としてタントが損を抑えやすい結果です。

3万kmではタントが45.3%で、N-BOXを5.6ポイント上回ります。

5万kmでもタントが34.7%となり、N-BOXより2.0ポイント高いです。

8万kmになると、N-BOXの方が0.3ポイント高くなるものの、差は1.0ポイント未満のため同程度といえます。

買取相場は全距離帯でN-BOXの方が高いため、短距離で乗り換える人はタント、売却額の大きさも見たい人はN-BOXが候補になるでしょう。

距離払いカーリースの「エンキロ」なら、「月額基本料+走った分の料金」で支払うため、月間の走行距離が少ない人は購入するよりも車にかかる費用を抑えやすいですよ。

ただし、納期が5ヵ月以上の車種もあるため、乗り換え時期が迫っている人は、早めの手続きがおすすめです。

仮審査の申し込みだけで契約が確定することはないので、まずは「エンキロ」を利用できるか仮審査を試してみましょう。

【月額料金の一例】
・タント…7,610円~(税込)
・N-BOX…8,380円~(税込)

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仮審査後でも
車種・グレード・オプションなどは変更できます

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タントとN-BOXの新車価格・燃費・サイズ・室内空間を比較

  タント N-BOX
新車価格 平均179.6万円
(148.5万円〜210.7万円)
平均210.7万円
(173.9万円〜247.5万円)
燃費
(WLTCモード)
22.7km/L 21.6km/L
ボディサイズ 全長3,395mm
全幅1,475mm
全高1,755mm
全長3,395mm
全幅1,475mm
全高1,790mm
室内寸法 室内長2,125mm
室内幅1,350mm
室内高1,370mm
室内長2,125mm
室内幅1,350mm
室内高1,400mm

新車価格の平均はタントが179.6万円、N-BOXが210.7万円で、タントの方が31.1万円安いです。

燃費もタントが22.7km/Lで、N-BOXより+1.1km/L優れています。

全長と全幅は同じですが、全高はN-BOXの方が35mm高く、室内高も30mm高いです。

そのため、初期費用や維持費を抑えたい人にはタント、子どもの乗せ降ろしなどで車内の高さを重視する人にはN-BOXが向いています。

※燃費・ボディサイズ・室内寸法はグレードによって異なる場合があります。

タントとN-BOXのリセールに関わる人気・流通量・相場動向を比較

  タント N-BOX
新車販売台数
(2026年5月)
7,539台 13,850台
カーセンサー中古掲載台数 16,668台 26,885台
相場動向
(直近3か月)
やや下落 横ばい

人気・流通量・相場動向の面では、N-BOXの方が将来性を期待できます。

新車販売台数はN-BOXが13,850台で、タントより6,311台多く、現在の需要の高さがうかがえます。

中古掲載台数もN-BOXが26,885台で、タントより10,217台多いです。

相場動向はN-BOXが横ばい、タントがやや下落となっています。

このように、N-BOXの方が将来の売却時に不利になりにくい状況です。

タントとN-BOXに関するよくある質問

タントとN-BOXはどっちが安い?

最も安く買えるグレードで比較すると、タントの方が安いです。

また、最も高いグレードの価格もタントの方が安いため、初期費用を抑えたい人はタント寄りで検討するのがおすすめです。

  タント N-BOX
新車価格 平均179.6万円
148.5万円210.7万円
平均210.7万円
173.9万円247.5万円

N-BOXとタントの走行性能の違いは?

両車の走行性能には次のような違いがあります。

  N-BOX タント
加速の力強さ 出足や加速、坂道で力強く走りやすい アクセル操作に合わせてスムーズに発進・加速しやすい
坂道での走りやすさ 坂道でもしっかり加速しやすい 上り坂でも出遅れにくく、なめらかに発進しやすい
走行中の安定感 上質な走りを感じやすい 安定感があり、落ち着いた走りを感じやすい

走行性能の違いを踏まえると、N-BOXは走り出しや坂道での力強さを重視する人に向いています。

一方のタントは、アクセルを踏んだときのスムーズさや、落ち着いた走りを求める人に向いています。

タントとn-boxはどっちを買うべきか?

損のしにくさ(リセールバリュー率)を重視する場合は、タントがおすすめです。

タントは5年後、7年後、9年後のすべてでN-BOXを上回っています。

また、3万kmと5万km走行後のリセールバリュー率でも、タントは優位です。

タントとN-BOXはどっちが広い?

N-BOXの方が、室内の高さに+30mm余裕があります。

そのため、広さを求める人にはN-BOXがおすすめです。

  タント N-BOX
ボディサイズ 全長3,395mm
全幅1,475mm
全高1,755mm
全長3,395mm
全幅1,475mm
全高1,790mm
室内寸法 室内長2,125mm
室内幅1,350mm
室内高1,370mm
室内長2,125mm
室内幅1,350mm
室内高1,400mm

タントとN-BOXは結局どっちがいい?

選び方

  • 5年後に高く売りたい → タント
  • 長く乗って損を抑えたい → タント
  • 距離が少ないうちに売る → タント
  • 初期費用を抑えたい → タント
  • 人気と室内高を重視 → N-BOX

リセールバリュー率を最優先で考えるなら、タントがおすすめです。

5年後、7年後、9年後のすべてでN-BOXを上回り、新車価格の平均も31.1万円安いため、購入時と売却時の両方で負担を抑えやすい構図になっています。

走行距離別でも、3万kmと5万kmではタントが優位です。

一方、N-BOXは新車販売台数と中古掲載台数が多く、需要の高さがうかがえるため、数年後の売却を見据えた場合にプラス材料がある状況です。

そのため、リセールバリュー率を重視するならタント、現在の人気の高さを踏まえて将来の買取価格に期待するならN-BOX、とまとめられます。

タントとN-BOXに少しでも安く乗る方法

距離払いカーリースの「エンキロ」なら、車を購入せずに、走った距離に応じた料金で希望の車に乗れます。

それに、一般的なカーリースに比べて、月額基本料が抑えめに設定されていてお得です。

カーリース タント
(月額/税込)
N-BOX
(月額/税込)
エンキロ 7,610円~ 8,380円~
他社定額型
9,900円~ 11,330円~

ただし、車が必要な時期が近づいてから検討し始めると、料金や車種をじっくり比較する余裕がなくなります。

仮審査は無料なので、まずは「エンキロ」を利用できるかどうかだけでも確かめておきましょう。

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